追い風時代が終わり、我々企業は目線を一段下げお客様に対する視点≠変えなければなりません。従来のように、答えを常に教えて頂ける時代ではもうないのです。過去の教育方法では人材が育たず、今までの顧客対応ではお客様の不満を生んでしまいます。
行動を変え、態度を見直すツール(態度学)が必要なのです。
自分自身が気づかずに行うことや、相手がどのように受け取るのかを考えずに発する言葉によって誤解や不信が生まれます。

この誤解や不信は人間社会をスムースに発展させる弊害となります。
そこで、態度学では「自らの行動や言動を変えることで、相手との関わり方を変えていく」
ということを学習します。自らを上手にコントロールすれば、仕事や人間関係での失敗を
減らすことが出来るからです。
態度をコントロールし、相手との関係を変えることができれば、今までとはまったく異なる新たな価値が生まれ、より良い状態を作り出せます。
特に、本講座のカリキュラムでは、
相手に与える心象や印象を上手に管理することを学びます。顧客と営業パーソンの関係、上司と部下の関係、家族関係等、あらゆる局面でこの考え方は役に立ちます。
講座終了後のあなたは、
経営・営業(販売)・事務と、様々な領域のビジネスシーンで自らの仕事を価値あるものに変えることができ、事業推進や業務遂行を円滑に行うことが可能となります。
是非、あなたもこの機会に態度学の門を叩いてみて下さい!
より良い関係が生み出す価値≠ノついて考える時間を持つことです。事業、仕事、生活、さらには人などに対する、私たち関わり方を再確認することによって、どのようなことに価値を見出し、日々の行動や言動にどのような意味を持たせるのかを考える習慣を養って頂きます。
自らの役割の中で私たちの行動や言動が相手に何を与える(影響)のかを考える
相手との関係を通して、私たちは何を受け取る(価値)のかを考える
関係づくりの様々な局面においてどのような行動(選択)を取るのかを考える