営業専門コンサルタント会社 山田英司事務所
商品に関することでご不明点がございましたらご連絡ください。
貴社に合った営業研修メニューを見つけ出す!山田式『スタートアップ診断』
山田式「スタートアップ診断」のポイント
  • 「カリキュラムの大筋」が手に入ります!
  • 「現場の皆様に合った内容」がわかります!
  • 「成長期・変革期を迎えた営業部」には、必須テーマがあります!

1.営業研修なら何でもいいってわけじゃあない!!
研修会社からの提案を受ける前に、
ご自身でまず研修メニューに関する診断を試してみて下さい。
営業研修の講師はたくさんいらっしゃいます。しかし、そのほとんどがご自身の成功体験をベースに自分のお得意分野を研修ネタにされています。しかし、本当はあなたの会社のお客様(法人・一般消費者相手)や、あなたの会社の商品性(無形・有形)、あなたの会社の優位性(注文先行・商品先行)等で学ぶべき中身はまったく異なります。この診断は、法人営業に限定した内容です。一般消費者をお相手にされていらっしゃる方には不適切です。ただ、法人営業を展開の皆様であれば無形・有形を問わず、注文先行・商品先行かも問いません。法人のお客様を相手に営業をされている営業部の方ならどなたでも最適なメニューを見つけられます。研修会社からの提案を受ける前に、ご自身でまず研修メニューに関する診断を試してみて下さい。

2.貴社の営業パーソンのレベルに合った引き上げ学習が不可欠
ご商売の形態によって営業パーソンの抱える問題も変わってきます。彼らの問題に合った解決策なら研修効果はすぐに期待できます。
管理職の方は毎日部下を見ています。また小企業の場合、経営者の方が毎日部下である営業パーソンを見ていることになります。そんな方々に「部下を冷静かつ客観的に把握しろ!」という方が土台無理な話です。「○□になって欲しい!(願望)」「△□さえ出来るようになれば・・・(期待)」が、やがてご自身の判断となって、営業強化の着手点を大幅に狂わせてしまうのです。無形商品を扱っていらっしゃる営業パーソンは、回りくどく無駄な説明が主体になりがちです。有形商品を扱う営業パーソンは、相手の話に耳を傾けず、売り込みばかりになりがちです。優位性の低い受注産業では、相手に興味を持って頂くことが中々できません。優位性の高いブランド会社では、相手に気配りが足りません。ご商売の形態によって営業パーソンの抱える問題も変わってきます。彼らの問題に合った解決策なら効果はすぐに期待できます。

3.営業部の問題点を知り、必須の研修課題をチェックしよう!
お客様の本音を引き出し、協力関係を生み出すパワーが全営業部のパーソンに必要なスキルと言えます。
300社以上の営業部を研究し、わかったことがあります。それは企業の成長と共に営業部も進化しているということです。バブル経済崩壊以降、企業間競争が始まりました。ITインフラの整備が落ち着き、その競争は今後まさにピークを迎えます。当然、営業部の命題も機能上の変化を迎えることとなります。デリバリー機能(配達)→アソーティング機能(仕分け)→ソリューション機能(解決)→アカウント機能(相談)→アウトソーシング機能(互助)という流れです。ほとんどの営業部が、単なるお届けや装丁をする業務から、お客様の目線を感じ、お客様の視点を知り、課題解決の応援に乗り出そうとしています。そこでは、お客様への「共感の獲得」が必須です。お客様の本音を引き出し、協力関係を生み出すパワーが全営業部のパーソンに必要なスキルと言えます。



山田式「スタートアップ診断」解説
営業研修パンフレット。山田式「スタートアップ診断」をもとに、営業研修説明会に出席しよう!


COPYRIGHT © 2002-2006 eigyo-sodan.com ALL RIGHT RESERVED.