営業設計とは!?
※下記7つの項目は、あなたがすべてをやりきらなければならないことです。
「どのように儲けるか!?」の全体計画(予測)を立てます。
管理者(営業関係者や経営者、後継者候補)の方が、ご自身で現在の市場環境を調査&検証します。
「誰を」相手に、「何で」儲けるかを決めます。※現在、受注産業である方もここは必要です。
自社の商材やサービスを化粧直し、時には自社の商材価値を引き上げるために、敢えてターゲットを絞り込みます。それらはもちろん既存のお客様の場合もあります。(顧客単価をアップさせる等の命題)
どのような方法で実践するのかを計画します。
アプローチ方法、刈取り方法を、自社の現有戦力のレベルに合わせ企画します。
補強用のツール等も必要に応じ開発が必要です。
仮説・実践・検証を繰り返します。
通常、一度の企画では完ぺきに設計することは困難です。そこで何度か実践を行いながら問題点を見つけ出し、解決法を考えながら再実践するなどの検証作業を行い、完成度を引き上げます。
最初に戻り、ターゲットや商材自体を見直す場合もあります。
4.における仮説・実践・検証の段階で、当初相手と決めた顧客ターゲットを再度検討し直さなければならない場合もあります。また商材(サービスを含む)も同様に市場価値にそぐわないと判断した場合は改善や変更をします。
自己管理を含め、同試みの継続性・実効性を維持します。
「これで行こう!」と決まればその流れに沿って、まずは正確に実施する必要があります。そうでないと実際の収益は改善されません。また一定期間(あるいは一定量)の行動を断続的に実施する必要もあります。
チームとして現有人材を動かす場合は、マネジメントも必要です。
「この設計で間違いない!」と自信が持てるようになりますと、今度はチームを動かす場合もあります。この場合、大抵は現業の仕事を抱えていらっしゃるスタッフに、新しい業務を強いる形になりますので、負荷が若干なりとも掛かります。よって、管理者は皆様の意識改革を並行しながら実地指導(ロールプレイングやミーティング等)を行い、さらには、進捗管理をする必要も生まれます。
尚、専業で業務遂行して頂く場合でも、最低限の指導や管理は必要と言えます。