これは営業の設計という仕事(一部)を外部に任せることを示します。大抵、会社の数字が安定しないのは、特に管理者が悪いというのではなく、
「ご本人が〝仕組み〟や〝体制〟づくりのやり方」をご存じないか、あるいは「〝設計という業務〟自体の必要性」をご存じないかの2つの原因が考えられます。このメニューは、営業の専門家が管理者の代わりに、最適な経営安定化プランを
※企画立案し、実行メニューに落とし込む作業をすることです。営業の専門家が、見えない時代の〝備え〟として、あなたやスタッフが積極的な営業活動(orPR業務)を
※自動的に行えるように「実践可能な行動ルール」に変えて提供致します。
※企画立案
貴社の現状をはじめ管理者ご自身の能力を十分考慮し、「実行者の身の丈に合った施策」にしないと持続できません。成果をしっかりとご体感頂きながら、徐々にそのレベルを高度なものに変えていきます。企画立案はこれらの具体策をコンサルタントの方から提案することです。
※自動的に行える(平準化)
小企業の場合は予算にも限界があり、日常の業務も多いため、いろいろと障害が生まれやすい状況です。そこで予め費用対効果を算定し、具体的な行動フローに落とし込んでおかないと、ついやったりやらなかったりになってしまいます。未経験の仕事も多いので尚更実施できません。また特別な能力を要求されるような仕事の場合ですと重荷にもなります。そこで一旦企画した内容も、さらに簡単な仕事の積み重ねに変え、行動内容の分解を行います。このような誰もが可能なレベルにまで落とし込むことを我々は総称し平準化と呼んでいます。
※管理者(営業関係者や経営者、後継者候補)の方に対し、
実行メニューを指導します。管理者の方は自社に戻って、一定期間その内容を実行して頂き、再度、打合せで検証しながら、コンサルタントがその都度
次の活動を提案します。
※コンサルタントが現地に出向き直接指導するものではありません。必要とあれば、管理者への応援の一環としてスタッフの方々向けに「研修」や「勉強会」、あるいは貴チームの目標達成の応援活動の一つとして「貴社主催のお客様向けイベント」にて、山田英司がプレゼンテーターとして登板するケースもあります。その場合は別途料金を申し受けます。
5つの指導ポイント
- どのように数字を上げるかの全体像について、幾案か提案します。
- 最も早く数字の上がる相手(ターゲット)を提案します。
ターゲットの絞り方(戦略の立て方)も指導します。
- あなたが(orあなたのチームが)、必ず実行できるような対策を企画提案します。
- PR方法や売れる商材(強みサービスメニュー)の作り方、複数の商材に対しては優先順位を指導します。また、アプローチ方法や、刈取り対策の指導もします。
- 全体を通し、スピード性や継続性など、寄り添いながらサポートします。
常に貴社に合った優先順位を客観的な視点から見極め、その都度、最適な次の一手を提案します。
※他の商材の利用や新たな商材開発をお勧めする場合もあります。その場合はやり方も指導します。
※スタッフをお持ちの会社は一部現有の人材にお手伝いをお願いする場合もあります。その場合はご同伴で弊社にお越し願うことをお願いする場合もあります。